【阪神】虎党の願いは?劣勢の4回終了後に雨が降り出すも…試合成立でノーゲームはならず

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2026年05月20日 19:38  日刊スポーツ

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阪神対中日 2回裏阪神無死、三振に倒れる佐藤輝明。投手カイル・マラー(撮影・加藤哉)

<阪神−中日>◇20日◇甲子園


5回表の中日の攻撃が始まる直前、急に雨が落ちてきた。スタンドは阪神ファンのレインコートでまたたく間に真っ黄色になった。


このとき、スコアは阪神が4点ビハインド。5回裏の阪神の攻撃が完了すれば試合が成立する。その前に続行不可能となれば4失点を文字通り水に流せるが…。雨はほどなく弱まり、試合も成立した。

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