【中日】先発マラー、自らアシストする来日1号2ラン 井上監督&首脳陣も思わずニッコリ
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2026年05月20日 20:13 日刊スポーツ

阪神対中日 6回表中日2死一塁、2点本塁打を放ち、ナインに迎えられるカイル・マラー(撮影・前田充)<阪神−中日>◇20日◇甲子園
中日カイル・マラー投手(28)が来日1号となる左越え2ランを放ち、自身をアシストした。
4点リードの6回2死一塁から阪神石黒の直球を左翼席スタンドギリギリの左越え弾。会心の1発のダイヤモンドを回りながらおたけびを上げた。井上監督も思わずニッコリで首脳陣らナインが笑顔でベンチで出迎えた。「甲子園はすごく歴史のある球場。投げられることが楽しみだよ」と語っていたが、投げるだけでなく打ってもの活躍を見せた。
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