【阪神】10被弾、38与四球はセのカード別ワースト 中日戦は貯金「7」も気になる数字

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2026年05月21日 11:29  日刊スポーツ

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セ・リーグ11回戦 阪神対中日 9回裏阪神無死、森下翔太(左から2人目)はサヨナラソロ本塁打を放ち藤川球児監督(手前)らから祝福を受ける(撮影・上山淳一)

<阪神−中日>◇21日◇甲子園


阪神は前日20日に劇的なサヨナラ勝利を飾った。中日とのカードは9勝2敗。貯金「7」と優位に立つが気になるデータもある。


20日は山本泰寛内野手(32)に1号3ラン、投手のカイル・マラーに1号2ランを献上。この2発で中日戦は10被弾となり、セのカード別でワースト数となった。


さらに38与四球もカード別ワースト。2回2死一塁で先発の茨木秀俊投手(21)が村松開人内野手(25)に四球献上し、続く山本の3ランにつながってしまった。試合に勝利して事なきを得たが、勝って兜の緒を締めたい。

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