【阪神】サヨナラ弾は12球団最長ブランク なぜリーグV年なかった?森下翔太の価値ある1発

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2026年05月21日 12:00  日刊スポーツ

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阪神対中日 9回裏阪神無死、森下翔太は左越えサヨナラソロ本塁打を放ちダイヤモンドを回る(撮影・加藤哉)

<阪神−中日>◇21日◇甲子園


阪神が今季3度目の同一カード3連勝を狙う。


前日20日は7点差を追いつき、9回に森下翔太外野手(25)が劇的なサヨナラ本塁打を放った。


阪神のサヨナラ本塁打はレギュラーシーズンでは21年9月4日巨人戦(甲子園)の大山以来、5年ぶりだった。その間、リーグ優勝した23、25年にも記録していない。意外に?佐藤輝明内野手(27)もサヨナラ弾は未経験。


サヨナラ本塁打のブランクは12球団で阪神が最長だった。原因の一つに甲子園は本塁打が出にくい球場ということが挙げられる。つまり森下のサヨナラ弾はそれだけ価値のある1発だった。


21〜25年の間、次に少なかったのが中日の2本。23、24年に1本ずつ放っているが、これもバンテリンドームの本塁打の出にくさが関係しているとみられる。なお、バンテリンドームは今季からホームランウイングが新設された。

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