【阪神】7点差追いつく驚異のパワー「スコアボード見て長く見えた」藤川監督も驚嘆の逆転勝ち

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2026年05月21日 12:15  日刊スポーツ

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セ・リーグ11回戦 阪神対中日 9回裏阪神無死、森下翔太(左から2人目)はサヨナラソロ本塁打を放ち藤川球児監督(手前)らから祝福を受ける(撮影・上山淳一)

<阪神−中日>◇21日◇甲子園


阪神打線が驚異のパワーを見せた。20日の中日戦で7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ち。7点を追う7回に4点、8回に3点と終盤の2イニングで追いつき、9回に森下翔太外野手(25)がサヨナラ11号ソロを放ち試合を決めた。


阪神藤川球児監督(45)も思わず「びっくりするようなゲームになりましたね」と驚きのコメント。


「本当に立石が入ったことでね、代打で高寺が出て、そのまま入った打線というのが、スコアボード見て長く見えましたよね。それは選手たちが、力をつけようとしてるというかね。それはこれからも感じてもらえるように、さらに選手たちが力つけてもらえればと思います」。


この日はドラフト1位の立石正広内野手(22)が2戦連続で先発。それまで中堅でスタメン出場が続いていた高寺望夢内野手(23)はベンチスタートも、途中出場し8回に好機を広げる右前打を放った。


指揮官の言うように、選手たちの進化と層の厚さを感じる大逆転勝ちとなった。

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