
海外でバズった『プラダを着た悪魔2』のポップコーンケースが、5月中旬より日本でも発売開始。争奪戦が繰り広げられ、大きな話題を呼んでいる。
世界中で大ヒットの映画『プラダを着た悪魔』
映画『プラダを着た悪魔』は2006年に公開され、“働く女性のバイブル”と呼ばれるほど世界中で大ヒット。一流ファッション誌の編集部で働くことになったヒロインが、“悪魔”のような編集長に振り回されながらも、仕事や恋に奮闘する成長ストーリーとして支持を集めた。
「20年ぶりの続編となる『プラダを着た悪魔2』は、5月1日に日米同時公開されました。アン・ハサウェイさんやメリル・ストリープさんをはじめとした主要キャスト4人が続投し、キャラクターのその後が描かれています。ファンにとって待望の作品といえるでしょう」(映画ライター)
ポップコーンケースが話題となったのは3月のこと。
アメリカの大手映画館チェーンCinemarkおよびAMCシアターズがSNSで公開したのは、真っ赤なハンドバッグ型の容器にポップコーンを詰め、持ち手に映画ロゴとピンヒールのチャームをあしらったコンボセット。バッグ単体がおよそ5000円相当となる点も話題を呼んだ。AMCシアターズでは発売直後から完売が相次ぎ、入手困難な状況となっている。
|
|
|
|
「このポップコーンケースが人気を集めた理由は、劇場グッズをファッションアイテムとして楽しめる点にあります。作品自体がファッション業界を描いていることもあり親和性が高く、ファン心理をくすぐるアイテムといえるでしょう。アメリカでの発表時から、日本での発売を望む声が多く上がっていました」(前出・映画ライター)
数量限定販売がスタートも即完売
そして5月中旬、ついに日本にも上陸。
全国のTOHOシネマズ(一部劇場を除く)で数量限定販売がスタートした。商品名は「ザ・プライム・コレクション『プラダを着た悪魔2』ポップコーン付きレッドバッグケース」。価格はポップコーンLサイズ付きで税込6800円だ。なお、日本ではバッグに食品を直接入れることはできず、ポップコーンは別容器での提供となっている。
しかし、あまりの人気ぶりに購入できなかったファンも多く、ネット上では
《映画大好きで楽しみにしてたのに買えなかった》
|
|
|
|
《可愛すぎる!でも即完売で残念》
《発売日に行っても買えないなら受注販売してほしい》
《転売ヤーの餌食になるからこういうのは受注がいい》
と受注販売を求める声が相次いでいる。
限定販売ゆえの希少性が注目を集める一方、今回の反響はそれだけ多くのファンがグッズを心待ちにしていた証ともいえる。追加販売や受注対応がおこなわれるかどうか、続報に期待したい。
|
|
|
|
