【フィギュア】宇野昌磨さんが本田真凜さんが「しょまりん」カップルを結成「二人だからこそ…」

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2026年05月22日 07:31  日刊スポーツ

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インスタグラムでアイスダンスでの競技会挑戦を表明した本田真凜と宇野昌磨

フィギュアスケート男子で18年平昌、22年北京の両オリンピック(五輪)に連続出場し、団体も含めて当時日本勢最多のメダル計3個を獲得した宇野昌磨さん(28)が電撃復帰する。


22日、インスタグラムを更新し、16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜さん(24)とともにアイスダンスに挑戦を発表。交際関係も公表しているビッグカップルが、競技会に舞い戻る。


「この度、宇野昌磨と本田真凜はアイスダンスチームを結成し、新シーズンより競技へ挑戦することを決意いたしました。2024年10月。この決意をした日から、オリンピック出場という目標を掲げ、アイスダンスと向き合い続けてきました。日々、新たな挑戦と共に、強い覚悟を持って歩みを進めています。難しさも、喜びも、これまでの競技生活を通して様々な感情を経験してきました。二人だからこそ、分かち合える想いを胸に、自分達が納得できる日々を積み重ねていきます。


応援してくださる皆さまと、この挑戦の中で出会うたくさんの景色を共有できたら嬉しいです。これからのしょまりんを、どうぞよろしくお願いいたします」(原文まま)


2人は交際していることを公言しており、本田さんは24年1月、宇野さんは同5月に現役引退。その後は宇野さんプロデュースのアイスショー「Ice Brave(アイスブレイブ)」で共演していた。


◆宇野昌磨(うの・しょうま)1997年(平9)12月17日生まれ、名古屋市出身。愛知・中京大中京高から16年に中京大進学。同年4月に国際スケート連盟(ISU)公認大会で史上初の4回転フリップ成功。五輪の個人は平昌で銀、北京で銅。22年の世界選手権で初優勝。翌23年も制し、日本男子初の連覇を果たした。全日本選手権は16年から4連覇。19年に山田満知子、樋口美穂子両コーチの元を離れ、ステファン・ランビエル・コーチに師事。プロゲーマーとの“二刀流”としても活動しており、今月1日にeスポーツチームVARREL加入を発表した。現役時代の所属はトヨタ自動車。159センチ。血液型B。


◆本田真凜(ほんだ・まりん)2001年(平13)8月21日生まれ、京都市出身。12年の全日本ノービス選手権B(満9〜10歳)を当時の歴代最高スコアで制覇。16年の世界ジュニアは初出場優勝。シニアでは17年のUSインターナショナル優勝。大阪・関大高から青森山田高へ編入。明大ではテレビキャスターやCM出演もこなした。全日本選手権は14歳、中学2年だった15年から9年連続エントリー。家族は両親と姉、兄太一さんと妹2人で、姉以外の4人がスケート経験者の一家。ドラマ「家政婦のミタ」でブレークした妹で女優の望結、紗来も芸能活動を行っている。現役時代の所属はJAL。161センチ。血液型A。

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