
【写真】イ・ジュンギを起用したカッコいい『kiDnap GAME』ビジュアル
本作は、香港、韓国のパートナーとともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。
アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから物語は始まる。東京、ソウル、マニラ、バンコク、台北、シンガポール、那覇、世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族のもとに1通のメールが届く。“kidnap GAMEにエントリーされました。愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ”。このゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。国籍も経歴も宗教も違う7人は、なぜゲームの出場者になってしまったのか?このサバイバルゲームを主催しているのは誰なのか?その目的は…?
イ・ジュンギが演じるのは、優秀な医師ハン・キジュ。一流の外科医として依頼する患者が後を絶たないが、今は訳あって現場を離れている。美容ブランドのオーナーの妻との間には、小学校に入学したばかりの盲目の娘がいる。そんな中で起こったアジア7都市同時多発誘拐事件。キジュは最愛の娘を誘拐されてしまう。キジュに課せられた指令は、医師である彼にはとても難しいものだった。はたしてキジュは指令を実行し、大切な娘を救うことができるのか?
このほか、台湾からは人気と実力を兼ね備えた俳優アリス・クーが出演。アリスが演じるのは、モデルとしても活躍するインフルエンサーの主婦クリスティーナ。幼稚園と小学生の子供を持つ。ピアニストになりたいという子どもの将来の夢に自分の夢を重ね、子育てを生き甲斐にしてきたが、そんな彼女の夫が誘拐されてしまう。
香港から出演するのは、人気ボーイズグループ「MIRROR」 のメンバーとして活動しながら、俳優としても活躍するスタンリー・ヤウ。スタンリーが演じるのは、剛腕国際弁護士アンディ。優秀な弁護士だが、裁判に勝つためには、時に手段を選ばないことでも知られる。
シンガポールから出演するのは、俳優キャリー・ウォン。キャリー演じるジャニスは、明るく誰にでも優しいキャビンアテンダント。婚約者と結婚し、専業主婦になることを望んでいたが、その婚約者を誘拐されてしまいゲームの参加者に。
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バンコクから出演するのは、タイで今注目を集める俳優プリュー=ナルポンカモン チャーイセーン。プリューが演じるのは、夜の店で働くホステスのアユン。自由奔放な性格で、富豪の娘であるルームメートとの生活レベルを合わせるために、ドラッグの横流しなど悪事にも手を染めていたが、あろうことか、そのルームメートが誘拐されてしまう。
ドラマ『kiDnap GAME』は、フジテレビ系にて10月より放送。
※イ・ジュンギとプロデュース・加藤裕将のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■イ・ジュンギ
--本作の出演オファーを受けた時の感想をお聞かせください。
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--台本を読まれていかがでしたでしょうか。
「とても面白く、ゲームの手がかりや謎を解いていく過程はドキドキしましたし、海外の俳優の方々とのお芝居も楽しみで、早く撮影したいという気持ちが湧いてきました。ただ、最初に脚本を読んだときは、アジアを舞台にした規模の大きい内容だったので、“本当に撮影できるのか!?”と思いましたね」
--キジュを演じるにあたり、準備されたことや、心がけたことはありますでしょうか。
「天才外科医という役ですが、医者の姿よりゲームの参加者としての姿が多く描かれているので、娘を持つ父親の姿を演じきることを心がけました。坂口さんが演じる刑事・新出は熱く情熱的なところがありますが、私の役キジュは、もう少し冷静で少し冷淡なようにも見えます。しかし娘を大切に想い自分の信念を持つ父親なので、感情の部分で演技の奥深さを見せられるように努力しました」
--共演する坂口健太郎さんについて。
「以前から坂口健太郎さんの出演作を拝見して共演したいと思っていた俳優さんですので、ご一緒できてとても光栄です。撮影現場でも毎日とても情熱を持って全力を尽くす姿を見て、長く演技をしてきた私も、多くのことを学びました」
--放送を楽しみにしている視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
「アジアのたくさんの人たちの力が集まって、全員の努力と情熱が作品にしっかりと反映されていると思います。私自身もどんなものになるのか今からとても楽しみです。皆さんに楽しんでいただける素晴らしい作品になると思いますので、ぜひ期待していてください」
■加藤裕将(プロデュース・演出/フジテレビ)
「今作のキャスティングをするにあたり、各都市の作品を見て、イメージに合う俳優を探すところからはじめました。現地でコネクションを持つMakerVilleやSimStoryに協力いただき、各地のスターたちと直接コンタクトを取り、理想的なキャストに出演していただけることになりました。イ・ジュンギさんは『悪の花』や『アゲイン・マイ・ライフ』の演技力、ハリウッド映画の『バイオハザード:ザ・ファイナル』などで見せたアクション、それに加え、英語、日本語が堪能です。ソウルの医師役ハン・キジュは、イ・ジュンギさん以外に考えられませんでした。アリスさん、ジョエルさん、スタンリーさん、キャリーさん、プリューさん、全員俳優としても人としても魅力的で、今回ご一緒できてとても光栄です。それぞれ言語や文化の違いはあるものの、お芝居や映像、作品創りに対する熱意は万国共通です。ディスカッションを重ねながら、日々、充実した撮影になっております。オール・アジアを代表する俳優陣の魅力を堪能していただければと思います」
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