<壁殴り夫、アウトです>DV離婚した先輩「エスカレートするよ?」認識の甘さにゾッ【第5話まんが】

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2026年06月01日 10:10  ママスタセレクト

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私はセリナ。テーマパークへ行くのに誘わなかったことで激昂した夫イッペイの様子にショックを受けた娘ラン。翌朝も怯えた様子で、「また壁を殴るのかな」と不安を口にします。学校に付き添って送り届けたのですが、出社後も気持ちが晴れず、会社の先輩に相談。イッペイが壁を殴って流血したことや現在ホテルに避難していることを話すと、先輩はみるみる顔色を変えました。そして「このまま離れて暮らしたほうがいい」と慌てたようにアドバイスしてくれたのです。私は先輩の忠告に驚いてしまいました。

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「私、バツイチでしょ? 離婚の原因は元夫の暴力なの。最初は言葉の暴力だった。それがだんだん物を壊すようになって、そして最終的に私に手を上げるようになったの」物を壊すのも立派な暴力。相手に恐怖を与える行為がどんどんエスカレートしてDVになるという先輩の話を聞き、私は自分の認識の甘さにぞっとしました。

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「もう一緒にいたくない。前から自分の思い通りにならないと不機嫌になるし、舌打ちするし。また昨日みたいに壁を殴られると思うと怖いもん。もう一緒に暮らしたくない」
私はランと話しました。すると、ぽつりぽつりと自分の気持ちを話してくれました。私はランの言葉に、胸が締め付けられる思いです。

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職場の先輩にイッペイの行動を相談すると、元夫のDVで離婚した過去を打ち明けてくれました。
先輩は「暴力はいずれエスカレートする」と指摘し、「娘さんが怖い思いをしているのだから、物理的に離れるべき」と強く忠告してくれました。
ようやく事の重大さに気づいた私。
ランに「お父さんと一緒に暮らしたい?」と尋ねると、ハッキリと嫌だと言われました。
ランの気持ちに胸を痛めた私は、ひとまず実家に身を寄せることを決意しました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙

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  • 次タイトル見ると親を頼れるのに何故さっさと頼らなかったのだろう?頼れるのであれば離婚で良いと思うよ〜?共働きだし親を頼りながら働けば差し支えないでしょ?
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