

私は、体を洗うときなど必要な場面でも、「触ってもいい?」とカイに確認してから触るようにすると説明しました。そして、カイの体はカイ自身の大切なものであり、勝手に触らせてはいけない、見せてはいけないことを丁寧に伝えました。
カイは真剣な顔で懸命に理解しようとしています。ここまでは自分の守り方。次は相手の守り方です。私はカイの反応を見ながら、話を続けました。
私は、カイに宝物があるように、お友だちにもそれぞれ大切な場所があることを伝えました。だから、たとえ「大好き」という気持ちがあっても、いきなり抱きついたり体に触ったりしてはいけないことを説明しました。

私は続けて、これからは大好きなお友だちに気持ちを伝えたいときは、「触ってもいい?」や「ぎゅーしていい?」と聞いてからにすること、そして相手が嫌だと言ったらすぐにやめることが、カッコいい子のルールだと伝えました。
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お風呂場でカイに、プライベートゾーンと他人への接し方の話をしました。自分の体は誰にも触らせない宝物であること。そして大好きなお友だちであっても相手の許可なく触れてはいけないこと。そのふたつを真剣に伝えました。
カイは難しそうな顔をしていましたが、「嫌と言われたらすぐにやめるのがカッコいい子のルール」という言葉を伝えると、本人なりに理解してくれたようです。
今日、たしかに大切な一歩を踏み出せたという手応えに、私の心は晴れやかでした。
参考:ママスタセレクト「<幼児から性教育>小さい子どもと性について話すのは難しい?プライベートゾーンと同意の取り方」
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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