
今回のエピソードは、義母が遊びに来たときに起こった一件。
もうすぐ義母が遊びに来る、やばい! 忙しさにかまけて後回しにしていたら、リビングは目も当てられないほどの散らかりっぷり。「どうしよう!」なんて考えている間に聞こえたのは来訪の“ピンポーン”。
大惨事になっているリビングを見た義母は「あら〜!」と一声。言い訳ぐらいせねばと頑張るママ。しかし……。
義母「羨ましい〜!」
羨ましい……? 義母が言うには、子どもが過ごしましたという感じの散らかった状態が羨ましいのだそう。一人暮らしをしている義母の家はいつもキレイ。それはひとりだから。それはそれで、孤独を突きつけられているようで寂しいのだそう。このフォローがイヤミにならないのは、義母本人の性格が良いからでしょう。天才的すぎて惚れてしまいそうですね。
|
|
|
|
原案・ママスタ 文・櫻宮ヨウ 作画 めい 編集・しらたまよ
