【中日】板山祐太郎が先制5号2ラン 移籍3年目の32歳「積極的に」11年目で自己最多更新

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2026年06月06日 14:54  日刊スポーツ

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プロ野球交流戦中日対西武 2回裏中日無死一塁、板山祐太郎(右)は2点本塁打を放ちダイヤモンドを回る(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日−西武>◇6日◇バンテリンドーム


前夜にサヨナラ勝ちした中日が、先制に成功した。


0−0の2回、細川成也外野手(27)が左前打で出塁し、無死一塁。続く板山祐太郎内野手(32)は、西武先発隅田の初球、145キロ高め直球を鋭く振り抜き、竜党で埋まった右中間スタンドへ先制の2ランを放った。板山は「打ったボールはストレートです。積極的にいくことだけを考えていました。結果につながってよかったです」と笑顔で振り返った。


プロ11年目の今季は、昨季マークした自己最多の4本塁打を早くも上回る5本塁打。これでチームトップの7本塁打を放っている細川に次ぐ、チーム2位の5本塁打となった。

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