テレビアニメ『名探偵プリキュア!』の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第20話のあらすじ&先行場面カットが公開された。
【画像】伝説の島で戦うプリキュアたち!公開された先行場面カット 14日放送の第20話「とある島の伝説」は、キュアット探偵事務所に「このままでは島がなくなってしまうかもしれない」と助けを求める手紙が届き、あんなとみくるは船に乗って慈英島(じえいとう)という島に向かう。
手紙の差出人である島の村長に迎えられるあんなとみくる。島には妖精にまつわる唄があり、妖精があらわれると島が消えてしまうという言い伝えが残っていた。
3日前に薪割り用の丸太がばらまかれ、さらに今朝には村長の顔に落描きがされるという事件が起きたが、どちらも唄の内容をなぞらえたもので、唄は「まんじゅう消えたら 時計の針が動き出す とうとう島も消えちゃった」と続いていた。
唄の秘密を解き明かそうと考えたあんなとみくるは、100年以上生きているという亀に会い、プリキットグミを使って話を聞く。しかし亀によれば、昔から島は何も変わっておらず、変わったことといえば、島の名前が「饅頭島(まんじゅうじま)」から「慈英島(じえいとう)」になったくらいだという。
そんな中、村長の家で、孫娘たちのおやつにと村長がこっそり隠しておいたおまんじゅうがなくなる事件が起きる。
『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。
そこで、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。
キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。