「カード類は全て妻の管理下に…」56歳男性が猛省するリボ払い大失敗談

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2026年06月13日 16:20  All About

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All About編集部は「クレジットカードの利用」に関するアンケートを実施しました。今回はその中から、大阪府に住む56歳男性のエピソードを紹介します。※画像:PIXTA
ピッとかざすだけでスムーズに会計が終わったり、利用金額に応じてポイントやマイルが還元されたりするクレジットカードは、便利な支払い方法の1つです。しかし、計画的に使わないと思わぬ損をしてしまうことも。

All About編集部は全国10〜70代の250人を対象に「クレジットカードの利用」に関するアンケートを実施しました。今回はその中から、大阪府に住む56歳男性のリアルな失敗談を紹介します。自身の使い方と照らし合わせるなど参考にしてみてください。

回答者の収入状況と1カ月の主な出費内訳

【大阪府在住56歳男性世帯、収入状況と1カ月の主な出費内訳】
・家族構成:既婚(子なし)
・雇用形態:正社員
・職業:病院(事務職)
・世帯年収:900万円
・貯蓄額:1000万円
・住宅ローン:完済済み
・間取り:4LDK
・食費:10万円
・交際費:3万円
・電気代:1万5000円
・ガス代:1万円
・水道代:5000円
・通信費:2000円(夫婦2人分)
・車にかかる費用:1万円
・毎月貯蓄に回している額:10万円

キャッシングのうえ、リボ払いで返済……

男性はクレジットカードの「リボ払い」で血の気が引く失敗をしたといいます。

「独身時代にお金に関して計画性がなかったことで、安易にキャッシングでしのいでいた時期がありました。その返済をリボ払いにしていて、なかなか完済できずに数年過ごしていました。ところが、結婚後に発覚し、妻にお金を借りる形で完済しました。その後は、カード類は全て妻の管理下にありますが、結果的にはそれでよかったと思います」

立て替えてもらった金額は「200万円」で、「物欲が抑えられず、欲しいものはあまりよく考えずに買ってしまう計画性の無さが全ての原因です」と、自分の性格を認識しているようです。

欲しいものはすぐに買わない癖を

最後に、男性に失敗した過去の自分にアドバイスを送るなら何と伝えるか聞きました。

「妻に怒られながらでも、小遣い帳はつけるべき。欲しいものはすぐには買わずに少し間を空ける癖をつけてください」

誰しも、欲しいものがあれば早く手に入れたくなるものです。しかし、キャッシングやリボ払いは高金利の借金と同じこと。いったん冷静になって「本当に必要なのか」と自問自答することが大切なのかもしれません。

<調査概要>
クレジットカードの利用に関するアンケート
調査方法:インターネットアンケート
調査実施期間:2026年3月4〜5日
調査対象:全国10〜70代の250人(男性:73人、女性:173人、回答しない:4人)

※回答者のコメントは原文のまま記載しています。
※本記事の出費内訳はアンケートの回答に基づいた「主な項目」のみを記載しています。回答に含まれない社会保険料や税金、民間の保険料、不定期な支出、使途不明金などは考慮されていないため、収支合計が一致しない場合があります。
※本記事で紹介している人物のプロフィールや数値などは、プライバシー保護のため編集部で一部改変している場合があります。
(文:All About 編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • リボ払いって、大変だよ。苦しい時の一時しのぎに返済額を低く抑えられるのは助かるけど、その分たっぷり利息が加わるからね。だから、返済出来る時に多めに返済して行かないといつまでも借金地獄が続くよ。
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