【カーリング】五輪出場フォルティウス第8E 連続スチールを許し、4―10で点差が6に広がる

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2026年06月13日 16:21  日刊スポーツ

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日本カーリング選手権大会 横浜2026 女子準決勝 フォルティウス対北海道銀行 第8エンド、指示を出すフォルティウスの吉村紗也香(撮影・山本朝陽)=2026年6月13日

<カーリング:日本選手権>◇第7日◇13日◇女子準決勝◇横浜BUNTAI


ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場したフォルティウスが北海道銀行と対戦する。1次リーグでは5−15で敗戦した相手。連覇を目指し、決勝進出をかけて臨む。


北海道銀行は1、2次リーグの全試合を無傷の7連勝で突破し、プレーオフに進出。SC軽井沢クに5−8で今大会初黒星を喫すも、勢いがある。


<第8E>


後攻で5点差を縮めたいフォルティウスは、序盤でハウス(円)手前にガードストーンを置き、複数得点を狙う作戦に出る。小林の1投目は円内にナンバー1の位置で石を止める。2投目はガードストーンに当たりながらわずかに円内に滑らせるが、ナンバー1は北海道銀行だったが、仁平の1投目で石が当たり、円中心付近から遠ざかる。吉村の1投目でナンバー1を持つが、仁平の最終投で入れ替わる。ナンバー1、2を相手に持たれる状況での吉村の最終投は、ナンバー1を奪えず、1点を献上。連続スチールを許す。4−10で点差は6に広がる。

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