【カーリング】五輪出場フォルティウス第9E 2得点に終わり6―10 コンシードで準決勝敗退

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2026年06月13日 16:54  日刊スポーツ

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日本カーリング選手権大会 横浜2026 女子準決勝 フォルティウス対北海道銀行 フォルティウスがコンシードを選択し、北海道銀行が勝利し、お互いに握手をする両チームの選手たち(撮影・山本朝陽)=2026年6月13日

<カーリング:日本選手権>◇第7日◇13日◇女子準決勝◇横浜BUNTAI


ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場したフォルティウスが北海道銀行と対戦する。1次リーグでは5−15で敗戦した相手。連覇を目指し、決勝進出をかけて臨む。


北海道銀行は1、2次リーグの全試合を無傷の7連勝で突破し、プレーオフに進出。SC軽井沢クに5−8で今大会初黒星を喫すも、勢いがある。


<第9E>


2連続スチールを許し、4−10で終盤戦に入る。フォルティウスは後攻で逆転を狙う。残り4投になり、タイムアウトを取る。円内には北海道銀行の石が2個ナンバー1、2。フォルティウスの石はナンバー3。相手の2個の石を一気にはじき出せるか相談する。小林の1投目、円内の石の裏側を狙うショットを選択するが、円内に届かず、円の手前にとどまる。吉村の1投目でナンバー2、3を持つ。北海道銀行は仁平の最終投によってフォルティウスの石は円内に1個の状況。吉村の最終投はドローショットで円内中心付近に置き、2得点するが、相手の勝利を認めコンシードで敗れる。

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