【陸上】水久保漱至が日本歴代2位の20秒07「ここまで出るとは」日本記録まで0秒04

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2026年06月13日 18:03  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

水久保漱至(2025年撮影)

<陸上:日本選手権>◇13日◇第2日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇男子110メートル障害予選3組


水久保漱至(27=宮崎県スポ協)が日本歴代2位となる20秒07(追い風0・5メートル)をマークした。


これまでの自己ベストを0秒07更新。03年に末続慎吾が打ち立てた日本記録(20秒03)にあと0秒04と迫った。


「ここまで出るとは思わなかったです。正直にうれしいです」と喜んだ。14日の決勝へ「19秒台を目指してやっていきたい。後半がしっかり走れれば。1発ではなく、いつもこのくらいの走りができれば」と視線を向けた。

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