メイショウサムソン産駒が今年JRA初勝利なるか バレンタインガールが江の島Sに挑む
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2026年06月14日 07:00 netkeiba

江の島S2026に出走予定のバレンタインガール(今年5月撮影、ユーザー提供:zatsumuさん) メイショウサムソン産駒のバレンタインガール(牝5、美浦・古賀慎明厩舎)が、日曜東京10Rの江の島ステークス(3歳上・3勝クラス・芝2400m)でオープン入りを狙う。
バレンタインガールは父メイショウサムソン、母ギャラクティコ、母の父マンハッタンカフェの血統。父は06年の皐月賞と日本ダービーの覇者。07年には天皇賞の春秋制覇を達成するなど、ディープインパクトが引退した後の芝中長距離戦線を引っ張った。一方、母系を見ると祖母のティコティコタックは00年の秋華賞馬。22年のセプテンバーセールにおいて170万円(税抜)で取引された。
ここまで31戦4勝。地方・門別デビューから高知を経て、24年秋に中央に移籍。そして4走前の南武特別で中央初勝利を手にした。さらに昇級後も0秒3差の3着、0秒6差の3着、0秒5差の6着と堅実駆け。オープン昇級まであと一歩に迫っている。
JRAの現役に残り2頭となっているメイショウサムソン産駒だが、今年は延べ6回出走して未勝利となっている。ここでバレンタインガールが勝利をつかみ取り、産駒の連続年勝利記録を14に延ばすことができるか。そういった視点でも要注目の一戦となる。
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