巨人、リーグトップのチーム盗塁47。目立つ“機動力” 斎藤雅樹氏「リーグ戦に戻った時に」…「今までみたいにうまく決まるとは限らない」と心配
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2026年06月14日 07:20 ベースボールキング

巨人・橋上秀樹監督代行(C)Kyodo News 13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、巨人の走塁について言及した。
巨人は同日の西武戦、2−1で勝利。初回に松本剛が盗塁を決め、ダルベックが先制の適時二塁打を放つなど、盗塁数はリーグトップの47を記録する。しかし、この日は門脇誠、松本が牽制でアウトになる場面も。
斎藤氏は「気になったというか、2つくらい牽制で刺された。今年のジャイアンツは走塁を積極的にいっている。初球からどんどん仕掛けて、浦田だったり、松本だったり、どんどん走っていくので、それはいいことだと思う」と評価。
「これからは、ジャイアンツはそうするぞとみんなに知れ渡っていますから、交流戦が終わって、リーグ戦に戻った時にも、今までみたいにうまく決まるとは限らない。相手も警戒してきますから。その辺はなんとか乗り切って欲しいなと思いますね」と注意を促した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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