
香川の銘菓として長く親しまれてきた「銘菓 観音寺」。白栄堂が手がける一品で、特製のきみあんに洋風の生地を合わせた他にない味わいが魅力です。「何個でも食べられる」「最高の食べ物」といった声もあり、地元民はもちろん、お土産としても人気を集めています。さっそく紹介していきます!
1897年に創業した老舗「白栄堂」。香川県観音寺市に「白栄堂 柳町本店」を構えているお店です。そんな白栄堂から1960年に誕生したのが「観音寺」。「観音寺饅頭」とも呼ばれる観音寺は、特製のきみあんに洋風の生地を合わせており、口の中でまろやかにとけこむ一品です。
特徴的な焼き印は、「寛永通宝」の銭形に由来するもので、丸は「円滑」を、角は「質実剛健」を表すものなのだとか。世代を超えて、長きにわたって愛されてきた香川の銘菓となっています。
5個(バラ)入りは600円、そのほか個数違いも用意しています。詳細は公式サイトよりご確認ください。
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SNSでは「5箱買いました。香川でこれはマスト」「何個でも食べれる」「最高の食べ物」「ふあふあでしっとりな生地と餡が大変合う」「必ず買って帰るお菓子です」「お土産に喜ばれる」などといった声が上がっています。
山下おいり本舗は、香川県三豊市にある「おいり」専門の和菓子店で、江戸後期創業の伝統を今に伝えています。おいりは讃岐地方の西部地域の嫁入り菓子として古くから親しまれ、七色のパステルカラーが特徴の米菓です。もともとは婚礼の引き出物として贈られていた縁起菓子ですが、その愛らしい見た目と軽やかな口どけのため、最近では出産祝い、七五三、誕生日など各種お祝い事や、デザートトッピングとしての用途も広がっています。
製造にはもち米を使用し、サクッとした歯触りとフワッとした口どけの絶妙なバランスを追求しています。季節ごとに色合いを変えるなど、見た目の美しさにもこだわり、幸せを願う気持ちを込めて一粒一粒丁寧に仕上げています。三越伊勢丹オンラインストアでの販売価格は税込465円です。
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