
休日の昼食に、平日の夜食に、さらに災害時の備えとしても、あるとうれしい「カップ麺」。おいしいことはもちろんですが、コスパ=コストパフォーマンスが高い商品は、やっぱりありがたい存在ですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国にお住まいの40代の人を対象に「コスパ最強だと思うカップ麺ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
40代の人から「コスパ最強だと思うカップ麺ブランド」として多く支持されたのは、何だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位は、東洋水産から発売されている「ごつ盛り」で、得票率は9.5%でした。
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2009年に発売を開始した「ごつ盛り」シリーズ。「ごっつい大盛り」をコンセプトとしており、現在発売されている「ワンタン醤油ラーメン」や「コーン味噌ラーメン」「豚骨醤油ラーメン」などでは、麺の量が90グラムと大盛りなことが特徴です。さらに、2025年2月には「コーン味噌ラーメン」および「豚骨醤油ラーメン」についてリニューアルを実施。「コーン味噌ラーメン」では具材のひき肉を増量、「豚骨醤油ラーメン」ではスープの豚骨感をアップさせるなど、工夫を重ねています。こうした、満足感のある商品づくりが「コスパ最強」というイメージと結びついているのかもしれませんね。
第1位は、日清食品から発売されている「カップヌードル」で、得票率は13.1%でした。
カップ麺の代表格ともいえる「カップヌードル」は、1971年9月に発売された世界初のカップ麺。日清食品の創業者でもある安藤百福がカップの素材からこだわり抜いて考案した商品で、発売当初は東京・新宿にある伊勢丹百貨店を皮切りに発売されたという歴史があります。2026年6月時点では定番のしょうゆ味のほか、カレー、シーフード、チリトマトなど多彩なフレーバーが展開されています。おいしさはもちろんのこと、日本全国どこでも手に入りやすく、お湯を注ぐだけでおなじみの味を楽しめる安心感も人気の要因かもしれません。
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