【阪神】岡田顧問、交流戦で苦しむ虎に「本当は数字が逆にならんと」5勝12敗で最終戦解説

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2026年06月17日 19:39  日刊スポーツ

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阪神対楽天 解説するする岡田彰布オーナー付顧問(撮影・上田博志) 甲子園球場、阪神対楽天3回戦

<日本生命セ・パ交流戦:阪神−楽天>◇17日◇甲子園


阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がABCテレビの試合中継で解説を務め、阪神の交流戦成績について言及した。


今季は試合前時点で5勝12敗と大苦戦。日本ハム、ソフトバンク、西武に同一カード3連敗を喫した。岡田顧問は「本当は数字が逆にならんと」と指摘し「毎年交流戦はセ・リーグの分が悪いんでね。でも交流戦は戻ってこない。なんとか立て直ししないと」と語った。

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  • 交流戦で3チームから3タテ喰らわされるチーム状態なので、少々リーグ優勝とやらを達成出来たとしても、日シリに進出出来ない事も想定しておくべきかと…��դ�
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