
<日本生命セ・パ交流戦:阪神−楽天>◇17日◇甲子園
楽天前田健太投手(38)が5回2失点で降板した。2回、阪神大山悠輔内野手(31)に左翼席への先制2ランを被弾。4安打6三振ながら、大山の1発に泣き、5回75球でマウンドを譲った。
「大山選手への1球がもったいなかったですね。ヒットも打てなくて悔しいです」とコメント。広島時代の15年9月13日以来となる甲子園での登板だった。PL学園時代を含め、なじみのある球場。ゲームは作ったが、15年10月2日中日戦(マツダスタジアム)以来、3911日ぶりとなる日本復帰勝利はつかめなかった。
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