【楽天】前田健太が5回2失点で降板「大山選手への1球がもったいなかった」日本復帰勝利ならず

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2026年06月17日 20:07  日刊スポーツ

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阪神対楽天 2回裏阪神無死一塁、前田健太は大山悠輔に2点本塁打を浴びる(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神−楽天>◇17日◇甲子園


楽天前田健太投手(38)が5回2失点で降板した。2回、阪神大山悠輔内野手(31)に左翼席への先制2ランを被弾。4安打6三振ながら、大山の1発に泣き、5回75球でマウンドを譲った。


「大山選手への1球がもったいなかったですね。ヒットも打てなくて悔しいです」とコメント。広島時代の15年9月13日以来となる甲子園での登板だった。PL学園時代を含め、なじみのある球場。ゲームは作ったが、15年10月2日中日戦(マツダスタジアム)以来、3911日ぶりとなる日本復帰勝利はつかめなかった。

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