
汗ばむ陽気の中、釜飯が自慢のお店では釜に入ったかき氷を提供していました。
そして、家でフワフワのかき氷を作る方法も調べました。
【写真を見る】キンキンに冷えた器の正体にビックリ!新感覚“かき氷”
インパクト抜群 釜の中にかき氷?お昼時の横浜市。6月17日の最高気温は27.9℃と7月上旬並みの暑さとなりました。
番組が訪れたのは、釜めしが自慢の「釜飯と炙り 黒十 横浜モアーズ店」。
看板メニューは、炊き込みご飯の上に、鮭のハラスといくらが大胆にのった「鮭ハラスの炙り焼きといくらの釜飯(2160円 / ディナー価格)」です。
多くの人で賑わう釜飯が自慢の店で運ばれてきたのが、なんと釜に入ったかき氷。見た目のインパクトも抜群です。
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Nスタ
「器がキンキンに冷えていて、普通よりも冷たくておいしく感じます」
山形純菜キャスター:
家でもフワフワかき氷を作る方法があります。
ウェルネオシュガーによると、水200ccに砂糖大さじ3を入れて、よくかき混ぜて溶かします。
おすすめは結晶が細かい「白砂糖」で、砂糖が溶け残っているとフワフワにならないそうです。
実際に砂糖水と、普通の水で作ったかき氷を比べると、砂糖水の方が氷の粒が細かくなっています。
一説によると、砂糖の分子が水の分子の間に入り込むことによって、水分子の結びつく力が弱くなるので、フワフワになるということです。
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