【阪神】立石正広が2軍で再出発 打率2割で見えた現在地「まず自分のスイングを試合で再現」

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2026年06月17日 21:52  日刊スポーツ

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試合中に笑みをこぼす阪神立石(撮影・柏原誠)

<2軍練習試合:阪神7−6独立リーグ連合>◇17日◇SGL


阪神ドラフト1位ルーキー立石正広内野手(S22)が17日、1軍昇格後初めて出場選手登録を抹消された。前日16日の西武戦(甲子園)で4打席4三振。打率2割2厘に下がり再調整が決まった。一夜明けてSGLの2軍に合流。練習には参加したが、独立リーグ連合との練習試合は欠場した。「(課題は)いろいろあるけど、まずはしっかり自分のスイングを試合で再現できるように。技術が足りないのはもちろん、考え方ひとつで技術にも影響するし、その部分で方向性が出せなかった部分もあった。目指すものをはっきりさせていったら違った見え方もできるんじゃないか」と明確に語った。平田勝男2軍監督(66)は「今日の練習を見ても前向きだし、今、いい経験しているというところよ。やっぱり実力をつけるっていうことやな。全てが経験やん。パとセのいい投手と対戦して、いろいろ宿題が出たと思うし。それを克服していけばいい話や」と一層の奮起を促した。

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