
「正直に言います。効率最悪です」そんなひと言とともに“驚きのクレープ”がThreadsに投稿されました。なおこちらは、記事執筆時点で86万件表示を突破、1万6000件を超える“いいね”を獲得しています。
投稿したのは、深夜3時まで営業している夜クレープ専門店「Premium Cherish 京都二条店」(@premiumcherish_nijo)さん。SNSでは100種類以上あるクレープの紹介や、思わず見入ってしまう調理風景などを発信しています。今回注目を集めたのは、店主が語った“効率よりもおいしさを優先するこだわり”でした。
投稿では、「効率は最悪です」「業務用の冷凍ホイップを使えばどれだけ楽か」と本音を明かしつつも、「一口目の『あ、おいしい』のためだけに、今日もせっせとクリームを立ててます」「生クリーム好きの人に、1度でいいから届いてほしいな」と、クレープ作りへの強い思いをつづっています。
“効率は最悪”とは一体どういうことなのでしょうか。実際の調理風景では、焼き上げた“もっちり食感”のクレープ生地の上に、たっぷりの生クリームを絞り出し、その上へカットしたイチゴを惜しみなく並べていきます。ひとつひとつの工程はとても丁寧で、スピード重視の大量生産とは対照的。
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さらに、クレープを包み終えた後も作業は続きます。専用スリーブに収めたクレープの上には、仕上げとして真っ赤なイチゴをたっぷりとトッピング。スライスしたイチゴを花びらのように幾重にも重ねていくことで、まるでブーケのような華やかな見た目に仕上がりました。
こうした手間の中でも、特にこだわっているのが生クリームなのだそう。毎朝丁寧に泡立てている独自ブレンドの生クリームは、甘すぎず軽やかな口当たりが特徴。さらにカスタードにも無添加のものを使用しており、素材選びから妥協しない姿勢がうかがえます。
深夜3時まで営業していることもあり、仕事帰りや夜更かしのおともとして利用する人も多いという同店。食べきれない場合は持ち帰りにも対応しているとのことです。効率だけを求めればもっと簡単な方法もある中で、「おいしい」の一言のために手間を惜しまない。そのこだわりが、多くの人の心とおなかを満たしているようです。
手間ひまかけた最高のクレープに、Threadsユーザーからは「ヤバ!」「うわー最高」「なんだこのてんこ盛り」「クリームもりもりじゃないですか〜」「このボリュームは花束みたい」「華やか」「包んでいる紙までも可愛い」「これぞクレープっていう巻き方と生クリームへのこだわりは尊敬に値します」「効率ではない」「手間を惜しまず美味しい物を作ってるお店は良いよね」「そんな想いで作ってるお店あるなんて涙出そう」「え、どこですか?」「近くだったら絶対行くのに…」との声が寄せられました。
さらに実際に足を運んだ人も、「私はここのクレープ、生地もクリームも美味しいと思ったのでこれからも頼みます」「思ってたより待ち時間長くてびっくらこいてたんですけど、カスタード食べた瞬間、え?何これ!友達の生クリームを貰って食べた瞬間、え、軽ッ!生クリーム嫌いやけどこれは食べれそう!カスタードは今までに食べたことの無いカスタードで最高でした!」と、大絶賛だったようです。
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「Premium Cherish 京都二条店」はこの他にも、Instagram(@premiumcherish_nijo)などで情報を発信中。また、大阪府大阪市にある「瑞光本店」(@premiumcherish)は創業20周年を迎え、こちらでもバリエーション豊かなメニューを楽しむことができます。
画像提供:Premium Cherish 京都二条店(@premiumcherish_nijo)さん
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