玉川徹氏「本質からどんどんズレていると思ってます、ずっと」議員定数削減案の先送りに私見

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2026年07月08日 10:59  日刊スポーツ

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玉川徹氏(2019年撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏(63)が8日、テレビ朝日系「羽鳥慎一 モーニングショー」(月〜金曜午前8時)に生出演。議員定数削減が次の国会に先送りされた方針が示されたことについてコメントした。


高市早苗首相(自民党総裁)は7日夕、日本維新の会の吉村洋文代表と国会内で会談し、両党が共同提出した衆院議員定数削減法案の今国会での成立見送りを確認した。秋に想定される臨時国会で実現を目指す。皇族数確保のための皇室典範改正案と「副首都」構想関連法案は今国会で確実に成立させる方針を共有した。野党に譲歩した形で、正常化に向けて協力を要請する方針だ。複数の関係者が7日、明らかにした。


定数削減法案は、与野党協議で1年以内に結論が出ない場合、比例代表45を自動的に減らす内容。中道改革連合などの野党は反発し、定数削減と副首都関連の2法案の撤回を要求。典範改正案を審議する環境をつくる責任は与党にあると主張している。


玉川氏は「以前、吉村さんと話して聞いた時に絶対に譲れないものは何かって言ったら副首都(構想)だったんですよね。これだけは絶対譲れない、って話しが(高市氏と吉村氏の会談で)あったんじゃないですか。それは維新っていう政党の存在意義に関わってくる話だから、譲れなかったというところだったと思うんですけど」と話した。


そして「そもそも国会議員の定数削減というのが、進め方も乱暴で、1年間で制約を得なかったら比例(代表)だけ45(議席)減らす、っていう。これは非常に乱暴な話なので、まあどうかなと思っていた」と議員定数削減の議論自体が乱暴に進められていたと論じた。


さらに「そもそも、日本の国会議員数が多いのか、っていう話なんですけど、ヨーロッパに比べると実は半分ぐらいなんですね、人口あたりで言うと。日本よりも、逆に言うと少ない、っていうところが、中国とかインドとか人口の多いところになっちゃうんですよ。先進国の中でアメリカだけ特別な連邦制なので特別な州議会まで入れると変わってくるんですけど、アメリカ以外では日本の議員定数はすでに少ないんですね。だから、それをさらに少なくする意味は何があるんだろうな、って。少なくすれば少なくするほど、国民の声は国会に届きにくくなるわけですから、僕は予算の削減といっても他のものに比べるとケタが全然違いますしね。それでもそこを削減したいんであれば、歳費を減らせばいいと僕は思っている。そこは本質からどんどんズレていると思ってます、ずっと」と私見を述べた。

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  • だったら、お前のその本質でもって、国会議員の選挙に出馬したら?落選したら本質がどこにあるかわかるやろからǭいまは平気で仕事に穴開けるやつが議員として相応しくないから削減するんだお。
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