【中日】先制された直後に細川成也&サノーがDeNA東から一発 今季3度目アベック弾で逆転

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2026年07月08日 19:31  日刊スポーツ

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DeNA対中日 4回表中日1死、同点ソロ本塁打を放つ細川成也(撮影・河田真司)

<DeNA−中日>◇8日◇横浜


中日は細川成也外野手(27)とミゲル・サノー内野手(33)がアベック弾を放ち、先制された直後に試合をひっくり返した。


3回、中日先発の松葉がワイルドピッチなどで2死一、三塁のピンチを招くと、筒香に中前適時打を許して先制された。


それでも直後の4回。今季初めて「2番左翼」で先発出場した細川が、1死走者なしから初球の外角低めカットボールをバックスクリーンへ運び、11号ソロですぐさま同点。細川は「先制されたあとにすぐに追いつくことができてよかった」とコメント。さらに2死からは、サノーが初球を振り抜き、右翼席中段へ飛び込む8号ソロを放って勝ち越した。サノーは「打ったのはストレート。細川がホームランを打って、いい流れで回ってきたので、続けて打ててよかったと」と笑顔で振り返り、ベンチでは細川に熱いハグをした。


細川とサノーのアベック弾は、6月23日のDeNA戦(岐阜)以来で、今季3度目となった。

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