【日本ハム】加藤貴之が6回途中で降板 バント処理でアクシデントか
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2026年07月08日 20:12 日刊スポーツ

ロッテ対日本ハム 日本ハム先発の加藤貴之(撮影・野上伸悟)<ロッテ−日本ハム>◇8日◇ZOZOマリン
日本ハム先発の加藤貴之投手(34)が6回途中で降板した。無死一、二塁とされた場面で、ロッテ愛斗の送りバントを処理して、二走ソトを三塁で封殺。しかし、その際に何らかのアクシデントが発生したようで、治療のためにベンチに戻った。直後に新庄剛志監督(54)が交代を告げ、上原健太投手(32)が2番手でマウンドに上がった。
加藤は今季好調で、この試合前まで12試合に登板し、8勝1敗の成績を残している。
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