
<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本−ブラジル>◇8日◇女子1次リーグ◇第9戦◇大阪
女子1次リーグの最終週が大阪で開幕。ここまで6勝2敗の日本(世界ランク6位)は、7勝1敗のブラジル(同2位)と対戦。2021年東京五輪銀メダルの強豪国を相手に、準優勝した24年大会以来の躍進を目指す日本は、主将の石川真佑(26=エジザジュバシュ)を中心に臨む。大阪ではブラジル、タイ、トルコ、ポーランドと対戦。計12試合を戦い抜き、8チームが22日開幕の決勝トーナメント(中国・マカオ)に進む。
◇ ◇ ◇
第1セットは、日本が20−25で落とした。石川の強打で2−1とリードしたが、ブラジルの21歳ヘレナの活躍で3−7と日本は劣勢に。そこから佐藤が初めてスパイクを決めて4−7。その後も佐藤の強打とサーブなどで9−11に詰め寄る。10−18からは和田の強打、石川のサーブで崩して12−18に。だがブラジルのクイック攻撃に苦しんで劣勢をはね返せなかった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。