【バレー】日本、第1セット20−25で落とす ブラジルのクイック攻撃に苦しみ劣勢はね返せず

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2026年07月08日 20:15  日刊スポーツ

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バレーボール・ネーションズリーグ(VNL)2026 大阪大会 女子1次リーグ・第9戦 日本対ブラジル 第1セット、スパイクを決める石川真佑(左)(撮影・前田充)=2026年7月8日、Asueアリーナ大阪

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本−ブラジル>◇8日◇女子1次リーグ◇第9戦◇大阪


女子1次リーグの最終週が大阪で開幕。ここまで6勝2敗の日本(世界ランク6位)は、7勝1敗のブラジル(同2位)と対戦。2021年東京五輪銀メダルの強豪国を相手に、準優勝した24年大会以来の躍進を目指す日本は、主将の石川真佑(26=エジザジュバシュ)を中心に臨む。大阪ではブラジル、タイ、トルコ、ポーランドと対戦。計12試合を戦い抜き、8チームが22日開幕の決勝トーナメント(中国・マカオ)に進む。


   ◇   ◇   ◇


第1セットは、日本が20−25で落とした。石川の強打で2−1とリードしたが、ブラジルの21歳ヘレナの活躍で3−7と日本は劣勢に。そこから佐藤が初めてスパイクを決めて4−7。その後も佐藤の強打とサーブなどで9−11に詰め寄る。10−18からは和田の強打、石川のサーブで崩して12−18に。だがブラジルのクイック攻撃に苦しんで劣勢をはね返せなかった。

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