【日本ハム】吉田賢吾が1試合2発 リーグ一の破壊力を誇る打線のなかで存在感
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2026年07月08日 20:45 日刊スポーツ

ロッテ対日本ハム 2回表日本ハム1死、先制本塁打を放つ吉田賢吾(撮影・野上伸悟)<ロッテ−日本ハム>◇8日◇ZOZOマリン
5番中堅で先発した日本ハム吉田賢吾捕手(25)が1試合2発を放った。
2回1死、ロッテ河村の145キロを右中間に7号先制ソロ。右方向への本塁打は今季2本目だ。7回には万波の3ランの直後に8号ソロを左翼へ打ち込んだ。6月は打率4割1分9厘、5本塁打と活躍。7月はやや勢いが止まったものの、リーグ一の破壊力を誇る打線のなかで存在感を増しつつある。
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