【ソフトバンク】オスナが今季初めての被弾 手痛い同点ソロを浴び、24試合ぶりの失点

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2026年07月08日 20:51  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

オリックス対ソフトバンク 8回裏オリックス1死、ソフトバンク2番手のロベルト・オスナは紅林弘太郎に同点本塁打を許す(撮影・西尾就之)

<ソフトバンク−オリックス>◇8日◇京セラドーム大阪


ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が、手痛い1発を献上した。


2−1で迎えた8回から2番手で登板。先頭の太田を右飛に仕留めるも、続く紅林に同点ソロを浴びた。カウント2−1からの4球目。甘く入った真ん中直球を左翼スタンドへ運ばれた。


4月29日のオリックス戦(京セラドーム大阪)以来、実に24試合ぶりの失点を喫した。被弾は今季初めてだった。

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