【ヤクルト】池山監督「試合が続く限り切り替えてやるしか」2戦連続サヨナラ負け6連敗で貯金1

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2026年07月08日 22:23  日刊スポーツ

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広島対ヤクルト 8回表ヤクルト2死三塁、マウンドでナインを激励するヤクルト池山隆寛監督(左から2人目)(撮影・加藤孝規)

<広島4−3ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム


3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に。池山隆寛監督(60)は「負けは負けなので、試合が続く限り切り替えてやるしかない。コーチ陣も切り替えて『誰のせいでもない』という声があがっていた。みんなで力合わせて頑張っていきたい」と力を込めた。


3−3の9回は2番手星知弥投手(32)が登板した。2死一塁から中安、四球で満塁。最後はモンテロへのカウント3−1からのボールが高めに外れ押し出し四球となった。マウンド上でひざをつきしばらく立ち上がれず。帽子のツバで顔を隠しながらベンチへ向かった。指揮官は「ああいう場面でずっと投げてもらっているので、ああいう時こそもう少し開き直って投げてもらいたい。ベンチ、展開のせいでもある。『いい状態に戻るように引き続き頑張っていこう』という話はした」と責めなかった。


2戦連続で先制し4回に追いつかれるも7回表に勝ち越し。先発奥川恭伸投手(25)は適時打も放ち、7回裏にファビアンに2ランを許し再度同点とされたが、8回3失点と試合はつくった。池山監督は被弾の場面を「悔いが残る。マウンドに行く足が出なかった」と反省。9日は連敗を止め貯金を再び増やしたい。

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