【西武】延長戦で篠原響が打たれ久しぶり延長&カード勝ち越し逃す 10日から日本ハムと3連戦

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2026年07月08日 22:25  日刊スポーツ

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西武対楽天 10回表楽天2死一塁、武藤敦貴に適時二塁打を許しマウンドで汗をぬぐう篠原響(左)(撮影・垰建太)

<西武2−5楽天>◇8日◇沖縄セルラースタジアム那覇


前夜に連敗を「6」で止めた西武は、この日は連勝とならなかった。延長戦の末に楽天に敗北。3位日本ハムが勝利し、西武は再びゲーム差なしに並ばれた。


2−2の延長10回、4番手の篠原響投手(19)が先頭打者に安打され、その後2度の二塁ゴロがあったが、いずれも併殺を取れず。2死一塁で途中出場の楽天武藤に右越え決勝二塁打を打たれた。


この日は初回、敵失も絡んで1死二塁のチャンスを作り、3番に入った渡部聖弥外野手(23)がしぶとく中前適時打を放ち、先制に成功した。しかしその後は楽天のベテラン岸にうまく間合いを外され、なかなか得点圏まで走者を進めることができず。7回の得点機は逃したが、1点を追う8回にタイラー・ネビン内野手(29)の犠飛で同点に追いつき、延長戦に入っていた。


西武は9日は北海道への移動日。10日から2位キープをかけて日本ハム3連戦(エスコンフィールド)に挑む。

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