【日本ハム】レイエス、3試合連続の複数安打「僕にとってバッティングは理論より感覚」

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2026年07月08日 23:07  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

日本ハムレイエス(2026年7月撮影)

<ロッテ2−7日本ハム>◇8日◇ZOZOマリン


大砲がアクセルを踏み直した。6月の月間MVPを受賞した日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、5日楽天戦から3試合連続の複数安打。3回の第2打席で、あと少しで柵越えというフェンス直撃の左越え安打を放つと、続く5回は中前打。7回は敬遠四球で勝負を避けられたものの、続く万波の3ランにつながった。


6月は20試合に出場し、19試合で28安打10本塁打18打点、打率4割と文句なしの成績を記録した。雨天中止となった同2日広島戦。室内練習場での打撃練習中に、確信した。「僕にとってバッティングは理論より感覚。何かいい感覚になった感じがあって『これから調子が上がってくるかも』と武田久コーチに話したんですよ」。少し開き気味のスタンスで打席に立つようになったことで「軸足に力がたまって、頭も目もぶれなくなって、ボールをよく見えるようになった」と、進化を説いた。


現在、打率と安打数でリーグトップに立ち、本塁打数は首位に4本差の2位につける。「絶対優勝したい。月間MVPもうれしいけど、優勝できた時はもっとうれしいと思う」。7月も無双する。

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