
生徒の手をとって、笑顔で交流された佳子さま。
7月3日、佳子さまは視覚障害に併せてほかの障害がある子どもたちが通っている、横浜市の横浜訓盲学院をご訪問。
今回のご訪問は、佳子さま自身のご希望で実現したという。
手と手を触れ合わせて行う触手話や握手で、生徒たち一人ひとりとご交流。目の不自由な人が相手でも、佳子さまはいつもどおりかがまれ、視線を相手と合わせて笑顔で話しかけられていた。
こうした佳子さまの誠実さと優しさは、佳子さまの手から生徒たちの手へと伝わったと思われる。
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音楽の授業では、タンバリンを手に演奏に参加し「私も一緒に参加できてすごく楽しかったです」と、明るく感想を述べられていた。
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