酷暑を乗り切る通勤服。きれい見えと涼しさを両立する優秀アイテム3つ

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2026年07月10日 12:10  マイナビウーマン

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マイナビウーマン

酷暑を乗り切る通勤服。きれい見えと涼しさを両立する優秀アイテム3つ

日々、気温の上昇を感じていく7月。昨今の酷暑に「オフィスコーデでもきちんと見えを優先できない」と、悩んでいる女性は少なくないはず。オフィスに馴染む上品さと着心地の圧倒的なラクさを実現したいなら、素材や軽さにこだわって「抜け感があるのにきちんと見える」黄金バランスなコーディネートがおすすめ。

日本のジメっとした夏には、風を味方につけるエアリーなクローズも欠かせません。コーディネートの印象を決めるのは、プルオン仕様でリラックス感がありながら、クリーンな印象に仕上げているイージーパンツ。

脚のラインを拾いにくいワイドストレートシルエットで、ラクな履き心地なのに脚長効果は狙える、優等生なボトムス。ウエストは細めのゴムで仕上げているので、プルオンならではのもたつきが気にならないのが嬉しいポイントです。

ブラウスは前後どちらでも着用できる2WAY仕様で、着方次第で印象をガラッと変えることができます。ワイドなシルエットではありながら、タイが縦長の印象を作ってくれるため、肩肘張らずとも印象を上品に見せてくれます。

フレンチスリーブや、柔らかく美しいドレープ感が特徴的で、ボトムスにインしなくても女性らしさを失わず、柔らかい印象に。軽やかなツイル素材のおかげで、汗ばむ季節も快適に過ごすことができます。

ジャケットレスで着ると柔和にまとまるコーディネートですが、パキッとしたカラーのジャケットを羽織るだけで、一気にフォーマルに引き締めることもできます。夏でもさらっと羽織れる軽量ジャケットは、薄手なのでシャツ感覚で軽やかに着用できます。

ストレートシルエットと高めの釦位置で、薄手でもきちんと見え。シワになりづらい上にコンパクトにまとまるので、通勤中はバッグの中に入れても邪魔になりません。シンプルな分、合わせ次第で表情をがらりと変えるので、出勤時に限らず、出張や休日コーデでも大活躍してくれる1枚です。

無理せずおしゃれを楽しむ女性は、夏こそ輝いてみえるもの。毎年不快さを増していく夏ですが、服選びで毎日の快適さをキープするのも、オトナ女子の処世術です。

▼アイテム紹介

ジャケット:エアリージャケット Washed Twill/42,900円 ブラウス: 2WAYタイネックショートスリーブブラウス Washed Twill/28,600円 パンツ:プルオンパンツ Washed Twill/31,900円

その他/スタイリスト私物

衣装協力/Theory 撮影/渡会春加 ヘア&メイク/長沼佐枝子 取材・文/ミクニシオリ 編集/マイナビウーマン編集部

モデル/松井瑛理 1998年5月2日生まれ。映画『ハニーレモンソーダ』(’21)、 ドラマ『潜入兄弟〜特殊詐欺特命捜査官〜』(’24)、『にこたま』(’26)などに出演し、女優として活動中。 Instagram:@eri_matsui_official

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