深田竜生、浮所飛貴「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」第1話(C)テレビ朝日【モデルプレス=2026/07/11】ACEesの深田竜生が主演を務め、同じくACEesの浮所飛貴が共演するテレビ朝日系オシドラサタデー「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(毎週土曜よる11時〜)が7月11日よりスタートする。
【写真】STARTOイケメン、メンバーとキス寸前◆深田竜生主演「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」
主人公は、大学受験を控えた高校3年生・武宮夏輝(深田)。E判定だらけの模試結果を家族に見つかってしまった夏輝のもとに、家庭教師として現れたのが、姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)。最初は、さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし蒼汰がふいに見せる笑顔や無邪気に頭をなでてくれる仕草に、思わずドキッ。姉ちゃんの彼氏を好きになるなんてありえないのに…この気持ちはいったい何なのか。そもそも受験生だし恋なんてしている場合じゃないのに…と、夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれる。そんな夏輝の複雑な気持ちが、家族のもとに大なり小なり“嵐”をまきおこすことになる。
◆「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」第1話あらすじ
高校3年生の武宮夏輝(深田竜生)は、夏休みを目前に、同級生の彼女・永井咲良(山口まゆ)から突然フラれてしまう。失恋のショックを抱えたまま帰宅すると、自宅では母・十和子(羽田美智子)が料理教室を開催中。生徒で十和子の友人・君島薫(濱田マリ)や橘まゆみ(原沙知絵)に励まされる夏輝だったが、そこへ夏輝の姉・武宮莉緒(田辺桃子)がボーイフレンドの小早川蒼汰(浮所飛貴)を連れて帰ってくる。
蒼汰の顔を見た夏輝は思わず動揺。実は蒼汰こそ、帰宅途中に寄ったコンビニで夏輝がフラれた事を思い出して泣いている姿を目撃した相手だったのだ。さらにそのことが家族や料理教室の面々にも知られてしまい、夏輝は蒼汰のことを「いけ好かない奴」とふくれっ面になる。その夜、夏輝がこっそり隠していた模試の結果が家族に見つかる。判定はまさかのE判定。夏輝は父・武宮悟郎(井上肇)から「次もE判定だったら大学受験は諦めなさい」と告げられてしまう。そんな中、莉緒のはからいで、蒼汰が夏輝の家庭教師を務めることになるが…?
(modelpress編集部)
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