
接客業は理不尽な暴言を吐かれる恐れが常にある。普通に対応しているだけなのに見ず知らずの相手から八つ当たりされては、仕事がアホらしくなってしまうのも当然だ。
投稿を寄せた大阪府の50代の女性(事務・管理)は、かつて総合病院の受付をしていた時に遭遇した、耳を疑うような出来事を明かしてくれた。
ある日のこと、50代くらいの女性の患者が、他の受付と間違えて女性のいる窓口にやってきた。女性が正しい場所を案内してあげると、その患者はいきなり信じられない言葉を言い放ったという。(文:渋谷亜樹世)
「その人はお正月明けの一発目の患者さんだったので……」
患者の間違いに気づいた女性が正しい場所を説明してあげると、その患者はいきなりこんな暴言を吐いてきた。
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「はいはいはいはい、何やねんブス」
相手は見るからにイライラしている様子だったというが、「普通に対応してる者にそのような暴言を吐く人間に怒りがおさまりませんでした」と振り返る。
さらに、このトラブルはタイミングも最悪だった。
「その人はお正月明けの一発目の患者さんだったので、今年もろくな年にならないなと、ホトホト嫌になりました」
新しい年の始まりにこんな災難に見舞われては、悲観的になってしまうのも無理はないだろう。
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