「奥さんがいても平気」不倫騒動から30年…表舞台を退いた“元祖・魔性の女”の近影と“スキャンダラス”な過去

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2026年07月18日 18:00  週刊女性PRIME

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葉月里緒奈

 かつて“元祖・魔性の女”と呼ばれ、一挙手一投足が世間を騒がせた女優・葉月里緒奈が、51歳の誕生日を迎えた近影を公開し、再び注目を集めている。

艶やかな黒髪ロング健在の葉月里緒奈

「葉月さんは7月12日に自身のインスタグラムを更新し、《51才もマイペースで楽しんでいきます》と報告。誕生日を祝われた飲食店の前で、笑顔で手を振る動画を投稿しました。白トップスにベージュのジャケットとデニムを合わせたシンプルな装いで、艶やかな黒髪ロングも健在。ナチュラルな笑顔も印象的でした」(芸能ジャーナリスト)

 コメント欄には《いつも素敵なお姿ありがとうございます》《いつまでも美しくお元気で》と祝福の声が寄せられた一方、ほかのSNSでは、

《時の流れって恐ろしいわ》
《平成の永野芽郁》

 などの声も上がっている。

 葉月里緒奈といえば、女優としての活躍以上に、数々の熱愛報道で世間を騒がせた印象が強い。

「1995年、映画『写楽』で共演した真田広之さんとの不倫が報じられました。当時、妻帯者だった真田さんとの交際に加え、“恋愛相手に奥さんがいても平気です”との発言で猛烈なバッシングを浴びました。2025年6月、永野芽郁さんと田中圭さんの不倫疑惑報道が話題となりましたが、当時の葉月さんへの批判はそれ以上とも言われています」(芸能ジャーナリスト、以下同)

 翌1996年にはプロ野球選手のイチロー氏とのロサンゼルスでの“密会”が報じられ、再び世間を騒然とさせた。1997年には金城武の主演映画『不夜城 SLEEPLESS TOWN』を電撃降板し、翌年には篠山紀信撮影のヘアヌード写真集を発売するなど、話題は尽きなかった。

岡村隆史との恋愛騒動も

 1999年にはナインティナイン・岡村隆史との恋愛騒動も世間を賑わせた。

「葉月さん自ら明石家さんまさんに頼み、岡村さんを紹介してもらったことが話題に。西麻布のバーで思いを伝えたとされます。当時は否定していた岡村さんでしたが、2015年に放送されたバラエティー番組の中で“結局、私ってYESなの?NOなの?って言われた”と振り返り、今も語り草となっています」

 私生活では2度の離婚を経て、2018年に大手不動産デベロッパー幹部の男性と3度目の結婚を果たした。

「現在も夫婦円満のようで、インスタでは結婚記念日に夫から赤いバラを贈られた様子などを公開。2025年5月には女子大生となった長女との韓国旅行も話題になりました」

 奔放な恋愛観や数々の熱愛報道、映画降板騒動など、'90年代の芸能界を象徴した存在と言っても過言ではない葉月。最近は永野芽郁が“魔性の女”と評されることもあるが、やはり本家は“別格”。“元祖・魔性の女”という異名は、30年近くたった今も色あせていない――。

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