国民民主党の代表選の立候補を届け出た橋本幹彦衆院議員(右)=7日午前、国会内 国民民主党は7日、党代表選(22日告示、9月6日投開票)の立候補を受け付け、橋本幹彦衆院議員(30)と玉木雄一郎代表(57)が立候補を届け出た。玉木氏の3選が有力視される中、同党は代表選の論戦を通じて存在感をアピールし、党勢回復につなげたい考えだ。
橋本氏は元航空自衛官。2024年衆院選で初当選し、現在2期目。今年2月の衆院選では埼玉13区で敗れたが、比例代表北関東ブロックで復活当選した。
代表選は玉木氏の任期満了に伴うもので、計159ポイントを争う。党所属国会議員53人に1人1ポイントを付与。地方議員と党員・サポーターは53ポイントずつが割り当てられ、得票に応じてドント式で配分される。

国民民主党の代表選の立候補を届け出た玉木雄一郎代表(右)=7日午前、国会内