
お笑いコンビ、おぎやはぎ小木博明(54)が6日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に相方の矢作兼(54)とともに生出演。実父の訃報を伝えるネットニュースに対し、違和感を指摘した。
小木の所属事務所は4日、小木の実父、小木是清さんが亡くなったと発表。享年92歳と伝えた。
小木は「享年92歳になってたけど。俺、91歳だと思ったから。91と92ってすごい差を感じるんだよね。91歳と92歳になった人にしか分からないと思うけど。俺、91だと思ってたから。でも何かネットニュースみたら、92になってるから」と切り出した。
小木は続けて「びっくりしちゃって。あの1年ってデカいんだよ。あの年になると、1年ってなかなか長いじゃん。長いっていうか、来年大丈夫かなって思いながらの1年だから。逆にこんなに生きたんだって」と語り、「享年(きょうねん)って数え年なんでしょ?」と補足。
続けて「1個(年齢が)増えると、え?って思うよ。いざ身内になってみると」「もう92になってるんだ…って。いつ亡くなるか分からない年になるから、ズルした感じになって。長生きズルみたいな。そんなに生きてないのに、なんで92ってサバ読んでるんだ、みたいな」などと語った。
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享年は、生まれたときを1歳とする「数え年」で数えることが一般的だが、近年では満年齢で記されることも増えている。
小木は父の体調悪化の知らせを、矢作とのYouTube撮影で、台湾で聞いたという。
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