小木博明、父の体調悪化の知らせは台湾…電話で最後の言葉伝えるも「すげー恥ずかしいって」説明

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2026年08月07日 11:35  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

おぎやはぎの小木博明(2023年9月撮影)

お笑いコンビ、おぎやはぎ小木博明(54)が6日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に相方の矢作兼(54)とともに生出演。実父の死去について言及した。


小木の所属事務所は4日、小木の実父、小木是清さんが亡くなったと発表。享年92歳と伝えた。


小木は父の体調悪化の知らせを、矢作とのYouTube撮影で滞在していた台湾で聞いたという。小木は「最終日に近いところだな、夜。ウチの家族でグループLINEしてんのね」と切り出し、「みんなが動いてくれて」と説明。「血圧が50以下になると、家族が呼ばれるんだって。呼ばれましたよ、夜中に。で、俺は台湾のホテルで動けない状態で」と語った。


「電話したのよ。俺の言葉を伝えておいてくれっていう感じだったんだけど、兄貴が自分の声でオヤジに話してやってくれと。ウチの家族って兄弟でも家族でも、照れ屋なのかな。あんまり話し合ったことない。ラジオ聴かれるのも恥ずかしいぐらいなんだけど」と語った。


「最後、耳元で何か言ってあげてっていう時もうまく言えないし。照れくさいし。最後の言葉恥ずかしいんだけど、そんなこと言ってる場合じゃないし。こっちも入っちゃってるからさ、気持ちも。言ったんだよね。で、言って。うなずいてくれたらしいんだよ、お父さん。そこから元気になって。次の日になぜか。なぜかって言ったらおかしいけど、血圧が100に戻って。取り戻しちゃったんだよ。すげー恥ずかしいってなったの。うわうわ、昨日そのつもりで別れの言葉言ってるのに」と明かした。


小木は親族に真面目な姿を見せてこなかったといい「そんな姿をみんな知らないわけ、俺のそういう真剣な姿を。それを見せたのにさ…息を吹き返したんだよ」と語った。そしてその夜、体調が急変し亡くなったという。

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