水で作れるファミマの「冷や汁」を実食!おむすび投入の茶漬け風アレンジでも美味しく夏バテ対策

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2026年08月08日 06:19  モデルプレス

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夏バテを乗り切る救世主「冷や汁」を実食レポ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/08】暑さで食欲が落ちがちな季節は、さっぱりと食べられる食事が嬉しいもの。そんな時にぴったりなのが、塩分や栄養補給にもなる冷や汁です。ファミリーマートにこの夏、水を注ぐだけで簡単に完成するインスタントタイプが登場したとのことで、夏バテ気味な編集部員が実食!手間いらずなおむすびアレンジまで詳しくご紹介します。

【写真】「冷や汁」をもっと楽しむ簡単アレンジ

■夏にぴったりな郷土料理「冷や汁」を手軽に

冷や汁とは、出汁の旨みと味噌のコクが特徴の冷たい汁物料理のこと。宮崎県を始め、埼玉県、山形県などでも親しまれている郷土料理で、近年では健康食として、食欲の落ちる時期の夏バテ対策メニューとしても人気を集めています。

ファミマ の「冷や汁」は、フリーズドライ仕様のカップスープとして展開。最大の魅力は、冷水を注いでわずか3分待つだけで本格的な冷汁が完成する手軽さです。スープには、さば、かつお、さけ、白身魚、貝、昆布という6種類もの魚介エキスを贅沢に使用しており、具材にもたら、なす、豆腐、ゴマ、青しそといった素材がたっぷり盛り込まれています。

■ 「冷や汁」を実際に食べてみた

早速、カップに具とみそを入れ、水を注いで作ってみました。水を入れることに不思議な感覚も覚えつつ、3分間待つだけで完成。暑い日に火やお湯を使わずに調理できるため、夏の忙しい時間帯にも重宝します。カップが熱くならないので、持ち運びも安心です。
完成した冷や汁は、透き通るようなスープ。一口飲むと、生姜の風味がふわっと広がり、爽やかさな風味が先行。あとから魚介からとった出汁の旨みと、味噌の深いコクが口いっぱいに広がります。暑い体に染み渡り、これぞ日本の夏にぴったりな美味しさ。しっかりとした味わいがありながらも、爽やかな香りとゴマの香ばしさが後味をスッキリと引き締めてくれるため、食欲が減退しがちな猛暑日でもサラサラと飲めてしまう絶妙なバランスです。フリーズドライでありながら、ナスや豆腐の食感がしっかり残っている点も満足度を高めています。

それこそ猛暑日には、食べる直前に氷を投入してキンキンに冷やして食べるのも◎。実際に家で冷や汁を作る場合、すり鉢で魚をすり潰したり手間がかかるからこそ、手軽に夏の味を堪能できるのが嬉しいですね。

■ 公式推奨「おむすび投入」で冷やし茶漬け風に

「冷や汁」を食べるときにぜひ試してほしいのが、カップ容器でも紹介されている、おむすびを丸ごと投入するアレンジ。今回は具無しのシンプルな塩おむすびでトライしてみました。

カップの中でおむすびを崩すと、あっという間に旨みたっぷりの冷やし茶漬け風へと早変わり!出汁と味噌の旨みがお米にしっかりと染み込み、食欲がない時でも無理なく食べ進められます。一品で十分にお腹を満たせる満足感があるため、オフィスでのサクッとランチや夏の夜食にもオススメです。
カロリーは冷や汁単体で1食あたり44kcal。ファミマの186kcalの塩おむすびと合わせても合計230kcalと、ダイエッターにも強い味方ですよ。

■ 暑い季節を乗り切る1品

冷水を注ぐだけで簡単に本格的な味わいを楽しめる「冷や汁」。夏バテ予防や手軽な食事の選択肢として、ぜひ試してみてくださいね。(modelpress編集部)

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