
デート中に相手の幼稚さが垣間見え、思いが冷めてしまうことがある。東京都の50代男性(事務・管理)は、「当時33歳ぐらい」の女性とのエピソードを投稿で寄せた。
男性の行きつけのお店に二人で訪れ、相手の女性はミックスナッツを注文。そこで女性は自分の好きなナッツだけを食べて、他のものには手を出さなかったという。そこからの流れがおかしかった。(文:渋谷亜樹世)
「唖然として『はぁ……』と言うしかなく」
男性は、「あとあげる」と女性から言われ、他のナッツを押し付けられてしまった。
「唖然として『はぁ……』と言うしかなく」
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さらに、女性が特定のナッツを食べてしまったので「自分も食べたかったのにな……と思いました」と振り返る。飲み代は男性持ちだったというから、女性の振る舞いはかなり残念だと言える。
「心の中では、このぐらいで嫌われても結構だ!と思ってました。」
しかも、その後も数回同じことをされたという。男性はさすがに黙ってはいられなくなり注意した。
「子供じゃないんだから、自分の好きなものだけ食べて、他を人に押し付けるような事をしてはいけません。僕も食べたかったんですよ」
男性は、当時の心境を以下のように振り返る。
「心の中では、このぐらいで嫌われても結構だ!と思ってました。」
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些細なことではあるが、我慢していても仕方がない。この程度でダメになるなら、それまでの関係だったと割り切るぐらいでいいだろう。
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