『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』場面カット(C)テレビ朝日・ストームレーベルズ ジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が単独初主演、浮所飛貴が共演するテレビ朝日系オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(毎週土曜 後11:00)第5話が8日、放送された。
【写真】愛犬・ロックとたわむれる姿がかわいい深田竜生&浮所飛貴 主人公の高校3年生・武宮夏輝(深田)が家庭教師・小早川蒼汰(浮所)に思わず告白してしまう衝撃展開。自分でも抑えきれない思いに戸惑いながらも、夏輝が“ちゃんと人を好きになる”という気持ちを自覚していく姿が描かれた。
今作は、深田演じる高校3年生・武宮夏輝と、浮所演じる姉の恋人で家庭教師・小早川蒼汰とのひと夏の恋模様を描く青春ホームラブコメディー。第5話では、蒼汰に誘われた夏輝が、母・十和子(羽田美智子)が主宰する料理教室に参加。蒼汰とともに楽しい時間を過ごす。しかし、料理教室が終わり、片付けを手伝っていると、沖縄旅行で家を空けていた姉・莉緒(田辺桃子)が帰宅。夏輝は、蒼汰と莉緒の仲むつまじい姿を目の当たりにし、切ない気持ちになる。
そんなある日、家庭教師の日に蒼汰が風邪で熱を出し、来られなくなってしまう。勉強が手につかなくなるほど、心配でたまらない夏輝。メッセージを送った後に蒼汰から泣き顔のスタンプが届いたことで、「何かあったのでは?」と不安になり、いてもたってもいられず蒼汰のマンションへ。ところが、インターフォンを押しても返事はなく、夏輝はパニックになる。
結局、熱が引いてきた蒼汰が買い出しに出ていただけだとわかり、安心した夏輝。自然と涙があふれ出てしまい、「もしかして俺…ちゃんと好き、ってことなのかな?そうちゃんのこと…」と思いがけず蒼汰に告白してしまう。戸惑う蒼汰に対し、夏輝は「忘れて。今の…ここに来たことも全部」と告げ、帰ろうとする。すると、蒼汰は引き留めて「ごめん…」と一言。夏輝は泣きながらマンションを飛び出し、蒼汰がその後を追いかけるも、莉緒がそれを目撃していて…。
次回、15日放送の第6話は、物語が大きく動き出す大嵐の予感…(!?)ついに自分の気持ちに真正面から向き合った夏輝ですが、蒼汰に告白したことを大後悔。次の家庭教師の時間が近づいてくる中、蒼汰とどう向き合ったらいいのか悩んで…。
一方、夏輝が蒼汰のマンションから泣きながら飛び出してくる姿を目撃した莉緒は、2人の間に何があったのかを確かめるため、蒼汰を呼び出す。この出来事をきっかけに、夏輝、蒼汰、莉緒の関係は思わぬ方向へと動き始めることに。さらに、恋の波乱だけでなく武宮家にも不穏な空気が漂い始める。母・十和子は父・悟郎(井上肇)が最近何かを隠しているのではと疑いはじめて…恋も家族も大きく揺れ動くことになる。
また、浮所主演のスピンオフドラマ『夏色の風が僕の家にやってきた』後編がTELASAで配信開始。後編は舞台を武宮家へと移し、前編で描き切れなかった蒼汰の知られざる素顔が、さらに明らかになっていく。
夏輝と莉緒が不在にも関わらず、武宮家には蒼汰、和春(阿久津仁愛)、亮(丈太郎)、結衣(戸苅ニコル沙羅)が集合。夏輝の父・悟郎も、“いつものこと”と快く迎え入れる。蒼汰の部屋での出来事を振り返る4人だが、話題はいつの間にか恋バナへ。そこで、蒼汰の知られざる過去の恋愛や、恋愛観が明かされていく。夏輝ともふもふのロックも登場し、夏輝と蒼汰、そしてロックが織りなす、スピンオフドラマでしか見ることのできないシーンも見どころとなっており、第5話がより楽しめる仕掛けが散りばめられている。