『VIVANT』竜星涼、新庄の“生存説”に言及 ネット上の“根強い考察”を否定

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2026年08月18日 07:20  オリコンニュース

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第14話が16日に放送された。乃木憂助(堺)が追っていた別班5人をめぐる事件の真相が明らかになる一方、新庄浩太郎(竜星涼)が衝撃の結末を迎えた。放送後には“新庄生存説”が浮上したが、同日放送のTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(毎週日曜 後11:00)で竜星本人が言及した。

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 『VIVANT』は2023年7月期に放送された日曜劇場で、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケール、張り巡らされた伏線が話題となり、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンでは、テントをめぐる任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられたことをきっかけに、新たな物語が動き出した。

 第14話では、囚われた5人の別班を追う乃木が、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を実行した新庄を主犯とみてタイへ渡る。乃木は新たな別班員として姿を現した丸菱商事の長野専務(小日向文世)の協力を得て新庄を追い詰めるが、別班の一件に新庄が関与していないことを知る。

 その後、新庄は乃木に身柄を確保されるものの、護送中に銃を奪って逃走。タイ警察の銃弾に倒れ、現地病院で死亡が確認された。遺体は日本へ移送され、公安部部長・佐野(坂東彌十郎)が遺体を確認するが、死因が分かっているとして検死は不要だと告げる。この展開を受け、SNSでは「本当に死んでない気がする」「まだ生きてるかも」「検死しないのが怪しい」などの声が上がり、“新庄生存説”が広がった。

 『VIVANT 悪役会議室』は、第1シーズンで乃木に粛清された山本巧役の迫田孝也、元バルカ外相・ワニズ役の河内大和、元ベレール興産代表・ゴビ役の馬場徹が、バルカ刑務所内のラジオブースから第2シーズンを考察する番組。今回は新庄役の竜星も出演し、共演者とともに第14話を振り返った。

 新庄の生存を疑う河内が「死体は腐乱しすぎて確認できないわけよ」と指摘すると、竜星はネット上の「あの顔は新庄じゃない」「偽物だ」といった声に言及。「俺、ちゃんとゾンビメイクをしましたよ。本人ですよ、“あの顔は新庄じゃない”?僕です。スゴイ時間をかけて腐敗メークをしましたよ。逆に俺は、“俺じゃなかったら誰なんだよ!”と思って」と笑わせた。

 さらに迫田から「じゃあ新庄さんの“お亡くなり”は確定ってことでいいんですね?」と確認されると、共演陣は「確定ですよ」「この会議室ではね」と回答。竜星も「じゃなかったら僕はここに来ないですよ、そもそも」と応じた。一方、“生存説”が盛り上がったことについては「みんなここで悲しんでくれよ!」と訴え、スタジオを沸かせた。

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