【Tシャツが乾くまで 最終話】咲子(蒼井優)&樹生(中島歩)、胸の内語る “喪失”と“再生”の先で選ぶそれぞれの人生とは
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2026年09月11日 10:04 モデルプレス

蒼井優、久保田薫、中島歩「Tシャツが乾くまで」最終話(C)TBS【モデルプレス=2026/09/11】女優の蒼井優が主演を務める、TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時〜)の最終話となる第10話が、11日に放送される。
【写真】「Tシャツが乾くまで」松山ケンイチ、招集した4人の容疑者たち◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」
ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井優)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。
◆「Tシャツが乾くまで」 最終話あらすじ
瀬尾咲子(蒼井優)に嫌われないようにと気を遣う瀬尾充(松山ケンイチ)と、充がまたいなくなってしまうことに怯える咲子。そんな不安定な2人の日々に居心地の悪さを覚えた咲子は、ついに充に別れを切り出す。
そんな中、咲子は園田樹生(中島歩)に、今の自分の素直な胸の内を語り出す。充の失踪と園田あずさ(夏帆)の喪失を経て、それぞれが抱えていた過去と秘密を打ち明け、以前とは全く違う関係性となった咲子と充、そして樹生。それぞれが選びとる、この先の人生とは…。
(modelpress編集部)
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