
<巨人5−3中日>◇10日◇東京ドーム
巨人橋上秀樹監督代行(60)が、10日中日戦(東京ドーム)で6試合ぶりにスタメン起用した坂本勇人内野手(37)に言及した。
「5番三塁」で起用すると第1打席で中越え二塁打を放ち、ホームイン。その後も四球を2つ選び、好機を演出した。起用の意図について「右、左ということで、昨日まで(5番を)担ってもらった丸選手と変えた。ベテラン2人を起用っていうのもちょっと考えたんですけど、どちらかは大事なとこの代打という思いで、丸選手に関しては控えてもらって、今日は坂本選手に行ってもらいました」と説明。
9日まで三塁には5試合連続で高卒2年目の石塚裕惺内野手(20)を起用していたが「いろんな意味でまだ坂本選手の力を借りなきゃいけない。特にこう大事な試合ですから、石塚選手も使いながらという形にはなると思うんですけど、今日は坂本選手のチョイスとなりました。ああいうところのつなぎであったり、もちろん守備の安定であったり、まだまだ石塚選手も坂本選手を見ながらいろんなものを学んでもらいたい。坂本選手のプレーを見るというのが、石塚選手にとっては非常にいい勉強というかな、大きなプラスになるという風に思います」と今後も併用の可能性を示した。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。