

お金も労力も出さないくせに不平不満を言われてイラっとします。ユウナさんの家庭では旦那さんが不在がちなんだそうです。義母は「みんなで食べた方が楽しいしね」と、ユウナさん親子のことを歓迎しているような姿勢です。

同居生活にかかる食費や光熱費などは、私たちがすべて負担しています。夕飯を食べていくなら食事の支度くらいは手伝ってほしいです。なのに義母は「ユウナは嫁に出た身なの」と言って、ユウナさんに一切手伝いをさせようとしません。
その日はお風呂からあがると、ユウナさんの子どもが眠気に襲われてウトウトしはじめました。なのにユウナさんはなかなか帰らず、義母とのんびりしゃべっていました。この家はユウナさんにとって実家だし、義母にとってユウナさんが大事な娘だということも理解しています。それにしたって毎日のように入りびたるのは違うんじゃないでしょうか。
夕飯からお風呂まで自分の実家で済ませていくつもりなら、少しは働いてくれてもいいですよね? 私は義母やユウナさん親子に尽くすために同居したんじゃありません!
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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